おかげさまで60周年

自分たちの手で新しい家具を創ろう

昭和31年、「戦争は終わった」と言われ、日本各地で新しい歴史の波がうねろうとしていたその時、共栄木工所は創業。従業員と共にお客様、そして社会と共に栄えていきたいと強く心に決め社名を「共栄木工所」としてスタートしました。

創業者の渡辺英三は、数人の家具職人たちと共に、タンス屋では作れない特注家具を自分たちの手で創ろうという熱い想いを胸に応接セットや椅子の製造を始めました。木の温もりと共に1品1品に心を込めたオリジナリティー溢れる物づくりの精神が、今も脈々と私たちに受け継がれています。

昭和41年には法人化、翌年、現会長の織田勇夫が代表取締役に就任しました。その後、空前の喫茶店ブームなどの時代の後押しもあり、会社は順調に成長し、昭和46年に現在の「株式会社 共栄店舗」となりました。

昭和56年、一級建築士事務所を開設し、総合建設業への一歩を踏み出しました。そして平成2年、創業の原点に力を注ぐことを決意し、新工場を竣工いたしました。

創業来、オリジナリティー溢れる共栄店舗のデザイン、家具は高い評価を頂き、多くのお客様からご依頼を頂くようになりました。

住宅事業部を本格的にスタート

平成6年、40周年を前にこれまでのノウハウを一般住宅に活かしたいという想いから共栄ホーム事業部が立ち上がりました。平成12年、現社長である織田誠爾が代表取締役に就任し、住宅展示場などに積極的に展開していきました。

平成17年、不動産を取り扱う株式会社キョーエイネクストを設立し、土地から建物まで一括でご提案できるようになりました。平成22年には、全国ゼネコン健全度ランキングで福山市1位に選出されました。

100年企業を目指して

昭和31年の創業から60年が経とうとしています。その間、多くのお客さま、関係会社の皆様のご支援と時代の後押しもあり、グループ売上高70億円、住宅事業部の年間棟数は60棟を超える会社へと成長することができました。本当にありがとうございます。

しかしながら私たちは規模の成長を目指しているわけではありません。他にはないオリジナリティ溢れる家具を提供したいという創業の熱い想いを受け継ぎ、次の時代になくてはならない会社に育てていこうと誠心誠意取り組んできたことが今日の結果を生み出したと思っております。

60年のご愛顧に心より感謝すると共に、共栄店舗は次の100年を目指し、これまで通り日々創意工夫の精神でお客様のお役に立つ仕事に取り組んでまいります。感謝。

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